『本なら売るほど』が漫画界を席巻!2冠達成の快挙と最新3巻の魅力
漫画『本なら売るほど』の最新3巻が、2026年4月15日に発売されました。この作品は「マンガ大賞2026」で大賞を受賞し、さらに「このマンガがすごい!2026」(宝島社)オトコ編でも第1位に輝くという、まさに漫画界の話題を独占する快挙を達成しています。
物語の舞台は、年若い店主が営む小さな古本屋「十月堂」。棚作りに工夫を凝らし、時には厄介な来訪者に悪戦苦闘しながらも、今日ものんびりと営業が続けられています。人の手を渡り、時を超えて、次なる読み手を待つ本たち。この作品は、読めばきっと誰かと本の話がしたくなるような、本と人生をめぐる心温まる短編連作ドラマです。
心温まる物語が声優陣の演技でさらに深く!豪華ボイスコミック公開
2冠達成と最新3巻の発売を記念して、豪華声優陣が出演するボイスコミックが公開されています。コミックス1巻の第2話「コーヒーにこんぺいとう」が収録されており、「十月堂」店主役を石川界人さん、若林夫人役を島本須美さんが演じています。彼らの演技によって、作品の持つ心温まるストーリーがより一層深く心に響くことでしょう。
ボイスコミックはこちらから楽しめます。
『本なら売るほど』が選ばれる理由とは?輝かしい受賞歴を一挙紹介
数々の賞に輝く『本なら売るほど』は、その物語の深さと魅力が高く評価されています。主な受賞歴は以下の通りです。
「マンガ大賞2026」大賞
「このマンガがすごい!2026」(宝島社)オトコ編 第1位
「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2026」(主催:日販)第1位
『ダ・ヴィンチ』「BOOK OF THE YEAR 2025」コミックランキング1位
これらの実績は、作品が多くの読者や批評家から絶賛されている証拠と言えるでしょう。
書店で『本なら売るほど』の世界観を体験!広告掲出情報
現在、主要書店にて『本なら売るほど』の広告が掲出されています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひその世界観を体験してみてください。
紀伊國屋書店新宿本店
HASHIRA Vision(2026年4月1日〜4月30日)
エスカレータ横サイネージ(2026年4月1日〜4月30日)
KINOビジョン(レジモニター、サイネージポスター)(2026年4月1日〜4月30日)
ジュンク堂書店池袋本店
- LEDビジョン(2026年4月15日〜5月14日)
『本なら売るほど』書誌情報と関連リンク
作品の詳細や関連情報は以下の通りです。
書誌情報
著:児島 青
定価:1巻 792円(税込)、2巻 836円(税込)、3巻 858円(税込)
発売日:1巻 2025年1月15日、2巻 2025年4月15日、3巻 2026年4月15日
判型:B6判
頁数:各巻194頁
各巻の詳細URL
関連情報
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