怪奇幻想ホラーの巨匠・高橋葉介氏、新連載『オセロ ―白石くんと黒木さん―』をスタート
長年にわたり怪奇幻想ホラーの分野で多くのファンを魅了してきた高橋葉介氏の最新作『オセロ ―白石くんと黒木さん―』が、電子雑誌「comic Killa vol.36」にて連載を開始しました。
『夢幻紳士』や『学校怪談』、『もののけ草紙』、『怪談少年』といった代表作で知られる高橋葉介氏が、自身の未単行本化作品『オセロ~白と黒~』をリブート。過去に「ホラーアンソロジーcomic 死角 侵食」に掲載された読み切りを、新たな連載として展開します。
異界と現実が交錯する「白石くんと黒木さん」の物語
物語の主人公は、少年・白石くんと少女・黒木さん。白石くんは黒木さんと一緒にいると、常に奇怪な出来事に巻き込まれてしまいます。白い現実と黒い異界が交錯する不気味な世界で、黒木さんが「これは白石くんの夢なのよ」と語りかける場面は、読者の好奇心を強く刺激するでしょう。この世界を裏返しているのは一体どちらなのか、二人の関係性と世界の謎が物語の鍵を握ります。
連載情報と今後の配信スケジュール
『オセロ ―白石くんと黒木さん―』は、2026年3月12日(木)配信の「comic Killa vol.36」にて連載がスタートしました。この号では、アンソロジーからの再録となる第1話と、新規に描き下ろされた第2話が同時に掲載されています。
分冊版の配信は、2026年4月9日(木)から開始される予定です。
「comic Killa」とは?
「comic Killa」は、「歪な愛が暴走する、危険度MAXなダークcomic!」をキャッチフレーズに、毎月第2木曜日に配信されている電子雑誌です。
関連情報
- 「comic 死角」公式Xアカウント:https://x.com/comic_shikaku
© 高橋葉介/ぶんか社
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