不動産屋の闇と怪異をコミカライズ!ホラー漫画『私、見ての通りの不動産屋なんですが…』1巻が4月15日発売
現役不動産業者が語る「家怖(いえこわ)譚」の世界へようこそ
2026年4月15日(水)に、待望の新刊コミックス『私、見ての通りの不動産屋なんですが…』1巻(漫画:山口譲司/原作:十二月田護朗)が株式会社リイド社より発売されます。
不動産業界にまつわる知られざる「闇」や「怪異」をテーマにした本作は、心霊現象と人間関係の恐怖が織りなす新感覚の“家怖(いえこわ)譚”として注目を集めています。就職氷河期にブラックな不動産屋で働く主人公が直面する、異常な怪異の数々とは一体何なのでしょうか。
『私、見ての通りの不動産屋なんですが…』の魅力とは?
この作品の最大の魅力は、現役の不動産業者であり、怪談師としても活躍する十二月田護朗氏が実際に体験したり見聞きしたりした物件にまつわる異常案件を原作としている点です。リアルな不動産業界の裏側と、そこに潜む怪異が名手・山口譲司氏の艶めくタッチでコミカライズされています。
単なる心霊ホラーに留まらず、人間の心の闇、そして不動産取引にまつわる不気味な出来事が描かれており、「心霊」と「人怖」が絶妙にブレンドされた独特の恐怖体験を提供します。
個性豊かな登場人物たち
物語を彩る主要キャラクターたちを紹介します。
志波簾(しば・すだれ)
大学を中退し、新宅地建物取引主任者(現在の宅地建物取引士)の資格を取得して不動産業界への就職を目指す女性。彼女が経験する出来事が、読者を「家怖」の世界へと引き込みます。
小金井みゆき(こがねい・みゆき)
不動産屋の社長。初対面の人には良い顔をしますが、身内になるとその本性を現します。特に「縁」の力を強く信じている人物で、物語に不穏な空気をもたらす存在です。
豪華クリエイター陣が贈る新境地ホラー
漫画:山口譲司氏
1986年にデビュー以来、『ミステリー民俗学者 八雲樹』や『不倫食堂』など、幅広いジャンルで人気作品を手がけるベテラン漫画家です。彼の描く、艶やかでありながらも不気味さを感じさせるタッチが、本作の怪異譚に深みを与えています。
原作:十二月田護朗氏
不動産系怪談師として知られ、怪談の執筆、撮影配信など多岐にわたる活動を行っています。彼が実際に体験した「物件の闇」が、物語にリアリティと説得力をもたらします。
作品概要と発売情報
作品名: 私、見ての通りの不動産屋なんですが… 1
漫画: 山口譲司
原作: 十二月田護朗
発売日: 2026年4月15日(水)
判型: B6
ページ数: 160ページ
定価: 税込 780円
ISBN: 9784845870936
連載: コミックボーダー
- amazon:https://amzn.to/4dPvGET
不動産の知られざる恐怖を体験せよ
不動産という身近なテーマに潜む心霊現象や人間関係の闇を描いた『私、見ての通りの不動産屋なんですが…』は、まさに新しいホラー体験を求めるマンガ愛好家にとって必見の一冊となるでしょう。
株式会社リイド社は、創業1960年、設立1974年の歴史ある出版社です。
株式会社リイド社の公式サイトはこちら: http://www.leed.co.jp/
ぜひこの機会に、あなたも「家怖」の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
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