声優・白石晴香が語る!『姫様“拷問”の時間です』の「叫び声」に隠された演技の深淵
番組ではまず、白石晴香さんが王女にして騎士団長の姫役を務めるアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期が紹介されました。この作品は、空腹状態でのラーメンやヘッドスパなど、「甘すぎる拷問」に姫が翻弄される様子を描いたアニメです。
白石さんは、アフレコで喉を使うことについて「だいぶ使いますね…ただ、私声優として喉が強いのだけが強みなので」と語り、プロとしての意識を垣間見せました。第2期でも全力で叫んでいたとのことです。
姫が拷問に屈するまでに叫んだ回数は、第1期から数えて31回にものぼると紹介されました。スタジオでは、白石さんが生披露する叫び声がどの拷問シーンのものかを当てる「姫様“叫び”クイズ」も出題され、大いに盛り上がりました。


クイズの正解は予想外の「シロクマ」でしたが、白石さんは演技へのこだわりとして「注目してほしいのは、“シズル感”があるかどうかなんです」「おいしいものに関しての悲鳴は、若干よだれがたれているように演じているので」と明かしました。この言葉からは、単なる叫び声ではなく、キャラクターの感情や状況を細やかに表現しようとする声優の技術がうかがえます。

『姫様“拷問”の時間です』第2期は、毎週月曜日夜11時30分より「ABEMA」にて地上波同時・WEB最速配信中です。
マンガファン注目!『正反対な君と僕』制作秘話と最新アニメ情報
「ザクザク!新作!アニメリサーチ」のコーナーでは、超ピュアラブコメディが待望のアニメ化を果たした『正反対な君と僕』と、盲目の天才魔術師が主人公の『魔術師クノンは見えている』が紹介されました。
『正反対な君と僕』の魅力と「プレスコ方式」
『正反対な君と僕』は、明るく元気な女子高生・鈴木と、物静かなメガネ男子・谷が織りなす学園ラブコメディです。周りの目を気にする鈴木が、自分らしく生きる谷に惹かれ、正反対な二人がお互いを尊重し、理解を深めていく物語です。スタジオでは、ハライチ・岩井さんや徳井青空さんも絶賛しました。

本作の注目ポイントは、原作漫画の魅力である高校生の等身大のやりとりを表現するため、先にセリフを収録し、それに合わせてアニメを制作する「プレスコ方式」を採用している点です。声優の仲村宗悟さんは「俺は超ありがたいし嬉しいです」と語り、白石晴香さんも「自由にお芝居させていただいて、自分たちの呼吸感もアニメにのせていただける。自分がどういう感情で息を吸ったり吐いたりしているのかという繊細な部分も画にしていただけるので、アニメーターさんってすごいなと改めて感じますね」とコメントし、この方式が演技に与える好影響を説明しました。

『正反対な君と僕』は毎週日曜日午後5時30分より「ABEMA」にて配信中、『魔術師クノンは見えている』は「ABEMA」にて毎週日曜夜10時から地上波1週間先行で配信されています。
名作から未来のヒット作まで!見逃せないアニメコンテンツ
「シブアニ名作劇場」のコーナーでは、世界中に熱狂的なファンを持つ1998年放送のSFガンアクション『TRIGUN』がピックアップされました。
また、アニメ化の可能性を秘めた注目コンテンツを紹介する「アニメ化するカモ!?トピックス」では、ファンタジック青春音楽コメディ漫画『ダンジョンバンド』が紹介され、白石さん、仲村さん、徳井さんの豪華声優陣による生朗読が披露されました。番組では本作の魅力として、「ど迫力&緊迫のライブシーン」が挙げられています。
『SHIBUYA ANIME BASE』でアニメの最前線を楽しもう
『SHIBUYA ANIME BASE』#74は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中なので、見逃した方も番組の熱気を体験できます。番組の詳細は以下のURLからご確認ください。
次週2月6日(金)放送の『SHIBUYA ANIME BASE』#75には、クールエンディングテーマ「Poppin Bambi」を歌う久保ユリカさんがゲストで登場します。さらに、声優・岡本信彦さんのスペシャルインタビューも届けられる予定です。
「ABEMA」では、今回紹介されたアニメ作品や、その他多くの話題作が配信されています。無料動画や話題の作品を楽しめる「ABEMA」の詳細は以下をご確認ください。
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