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37年の歴史に感謝!相鉄ムービル閉館イベント『RE:MOVIL』で「物語」を体験しよう

37年の歴史に幕。横浜駅西口のランドマーク「相鉄ムービル」

1988年11月12日に開業した相鉄ムービルは、横浜駅西口エリアのシンボルとして、多くの人々の思い出を育んできました。映画館や多様な店舗が集まるこの場所は、友人との待ち合わせやデート、家族でのショッピングなど、様々な「物語」の舞台となってきました。今回の閉館は寂しさもありますが、これまでの感謝と未来への期待を込めたイベントが開催されます。

『RE:MOVIL』が描く閉館と未来への「物語」

イベント名『RE:MOVIL -Final Cut & First Action- 〜37年の物語、その先へ〜』には、これまでの歴史を締めくくり、新たな一歩を踏み出すというメッセージが込められています。期間中、ムービル館内はクリエイターたちの「物語」が展示・発表される舞台となり、アート、ZINE、音楽、ファッション、映画、マンガなど、多種多様な表現が交錯する空間へと変貌します。来館者は館内を巡りながら、作品や人々との出会いを体験できるでしょう。

あなたの思い出が主役に!参加型企画で「私のムービル物語」を紡ごう

この閉館イベントでは、来館者自身が「物語」の語り手となれる参加型企画が多数用意されています。あなたのムービルでの大切な思い出を、ぜひ共有してみませんか?

デジタルメッセージで思い出を共有

2026年5月29日(金)から9月23日(水)まで、「私のムービル物語」デジタルメッセージが公募されます。ムービルでの思い出のメッセージや写真を投稿すると、ウェブサイトなどで掲載される可能性があります。あなたの体験が、多くの人々と共感を呼ぶかもしれません。

歴史をたどる「MOVIL写真展」

2026年7月20日(月)から9月30日(水)まで、館内オープンスペースでは「MOVIL写真展『一緒に歩んだ37年』」が開催されます。写真、映像、チラシを通じて、相鉄ムービルの37年の歴史をたどることができます。懐かしい風景や出来事が、きっとあなたの記憶を呼び覚ますでしょう。

記念に残る「デジタルスタンプラリー&オリジナルガチャ」

2026年8月1日(土)から9月30日(水)にはデジタルスタンプラリーが、2026年9月1日(火)から9月30日(水)にはオリジナルガチャの販売が予定されています。ムービルと館内店舗のロゴをあしらった記念ガチャは、閉館の記念品として手に入れたい一品です。館内を巡りながらスタンプを集め、特別な思い出を持ち帰りましょう。

壁面がキャンバスに!ユニークなマンガ連載に注目

相鉄ムービルの壁面が、期間限定で「マンガ雑誌」に変身します。ここでしか読めないオリジナルマンガ連載は、訪れる人々に新たな驚きと感動を与えてくれるはずです。

週刊マンガ『週刊ムービル ~ムビ太の大活劇』で未来への物語

2026年7月から9月にかけて、相鉄ムービルの壁面では『週刊ムービル ~ムビ太の大活劇』が連載されます。かわいいキャラクターたちが世界の危機に立ち向かう物語が、館内の壁面各所に描かれ、週刊連載形式で展開されます。閉館という節目に、別れの先にある新しい始まりを描く、未来へつながる物語をぜひ追いかけてみてください。

ZINEマンガ『月刊ムービル ~海なんて見えないヨコハマ』で再起動のドラマ

2026年7月から10月にかけては、ZINEマンガ『月刊ムービル ~海なんて見えないヨコハマ』が連載されます。横浜駅西口を舞台に、人生の再起動と創作の苦悩と喜びを描く新作ドラマは、横浜駅近辺で配布されるZINEや相鉄ムービル公式サイトで楽しむことができます。ZINEとは、自由なテーマや形式で制作・自主発行される小冊子のことです。

閉館後も続く感動!「Story Crossing Art Fes」でアートの祭典

相鉄ムービルの閉館後も、感動は終わりません。特別なアートフェスが2日間限定で開催されます。

クリエイターが集結!多種多様な「物語」が交差する空間

2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間限定で、アートの祭典「Story Crossing Art Fes」が開催されます。閉館後のムービル館内を舞台に、クリエイターたちがそれぞれの「物語」を展示・発表します。アート、ZINE、音楽、ファッション、映画、マンガなど、多種多様な表現が「物語」を軸に交錯し、来館者は館内を巡りながら、多様な作品や人との出会いを体験できるでしょう。一部コンテンツでは出店者や参加クリエイターの公募も予定されており、新たな才能との出会いも期待できます。

新たな横浜駅西口へ!相鉄グループの未来構想

相鉄ムービルの閉館は、横浜駅西口エリアの大きな変革の一部でもあります。相鉄グループは、この地域の未来を見据えた大規模な構想を進めています。

「横浜駅西口大改造構想」が描く未来の街

2024年9月に発表された「横浜駅西口大改造構想」は、開発から70年以上が経過した横浜駅西口周辺を、新しい時代にふさわしい都市へと生まれ変わらせる計画です。この構想では、横浜駅西口の強みであるターミナル性と繁華性に「Well-being=豊かさ」を加えた「Well-Crossing」というコンセプトを掲げ、国際競争力を持った魅力的な街づくりが進められます。2026年以降2040年代までの間で再開発が実施される予定であり、相鉄ムービルの閉館もこの大きな構想の一環と言えるでしょう。

GREEN×EXPO 2027 Villageへの出展も

相鉄グループは、2027年3月19日(金)から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のKids Village(キッズビレッジ)にて、「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」を出展します。「ともだちとすみか」をコンセプトに、子どもたちが身近な生きものや自然に触れ、守るアクションにつなげることを目指すこの取り組みは、未来の街づくりへの想いと繋がっています。

イベント詳細と最新情報はこちらでチェック!

相鉄ムービルの閉館イベント『RE:MOVIL -Final Cut & First Action- 〜37年の物語、その先へ〜』に関する詳細情報や最新の実施日時については、公式ウェブサイトや公式SNSで順次発表されます。ぜひチェックして、この特別な期間を最大限に楽しんでください。

閉館イベント「RE:MOVIL」で、あなただけの「物語」を体験しよう

相鉄ムービルの37年間の歴史を締めくくる特別なイベント『RE:MOVIL』は、単なる閉館イベントではありません。それは、これまでの感謝と未来への希望が詰まった、新たな「物語」の始まりです。あなたの思い出を共有し、クリエイターたちの創造性に触れ、横浜駅西口の未来に思いを馳せる、またとない機会となるでしょう。

この夏、相鉄ムービルであなただけの「物語」を見つけませんか?イベントの詳細はこちらから!

37年の感謝と未来への希望を込めた『RE:MOVIL』。ぜひ現地で、この特別な瞬間を体験してください。

横浜の歴史に刻まれるこのイベント、見逃す手はありません!最新情報は公式ウェブサイトをチェック!