お気に入りマンガの感想のようなブログです【一部ネタバレあり】

麒麟・川島明も絶賛!元殺し屋が芸人を目指す異色マンガ『スレイマンズ』コミックス第1巻、2026年1月7日発売!

殺し屋が「笑い」を追い求める!『スレイマンズ』第1巻が2026年1月7日(水)に登場

「実写化されるならノーギャラで協力します!」――この熱いコメントを寄せたのは、お笑い芸人・麒麟の川島明氏です。彼が絶賛する注目作『スレイマンズ』(著:馬田イスケ)のコミックス第1巻が、2026年1月7日(水)に株式会社KADOKAWAより発売されます。

『スレイマンズ』コミックス第1巻

殺し屋として生きてきた男が、ある出会いをきっかけに「芸人」という新たな道を目指すという、異色の物語がマンガ愛好家の間で話題を呼んでいます。

麒麟・川島明氏も太鼓判!『スレイマンズ』のユニークな設定

『スレイマンズ』は、殺し屋という過酷な世界で「ヒーローになる」ことを夢見ていた主人公・シントの物語です。彼は人々を笑顔にするため、悪を排除する殺しを生き甲斐としていました。

そんな彼が、新人芸人・鮫島との偶然の出会いを機に、人生の転機を迎えます。シントは鮫島の相方として、お笑いのステージに立つことに。

麒麟・川島明氏推薦コメント付き発売告知

初めて浴びる観客の「笑い」という快感に、シントは「本当のヒーローは芸人なのではないか」と心を揺さぶられます。この斬新な設定が、多くの読者を惹きつけてやみません。

予測不能な展開!殺し屋と芸人の狭間で揺れ動く主人公

物語は、シントが芸人になることを勧められながらも、衝撃の事実が発覚するところからさらに加速します。なんと、彼の次のターゲットは鮫島の相方・薬丸だったのです。

そして、薬丸が別の殺し屋に殺される現場に遭遇したシントは、鮫島を守るために薬丸殺しの男を返り討ちにしてしまいます。殺し屋としての過去と、芸人としての未来の間で揺れ動くシントの運命は、予測不可能で目が離せません。

殺し屋シントの過去

芸人・鮫島

ステージに立つシントと鮫島

主要キャラクター紹介

  • シント
    ヒーローになるために悪を排除する殺し屋でしたが、鮫島との出会いを経て芸人を夢見ます。
    シント
  • 鮫島(さめじま)
    売れない芸人。殺された相方・薬丸の真犯人を探しながら、シントにお笑いを教えていきます。
    鮫島

著者・馬田イスケ氏の紹介と「カドコミ」での連載情報

本作の著者である馬田イスケ氏は、『紺田照の合法レシピ』(講談社)がAmazonプライムでドラマ化された経験を持つ実力派です。その他にも『GEKIRIN ~逆鱗~』(小学館)などの著書があり、その独特な世界観とストーリーテリングは多くのファンを魅了しています。

『スレイマンズ』は、KADOKAWAの人気マンガを無料で配信するポータルサイト「カドコミ」にて連載されています。2024年にブランド名とサイトデザインを全面リニューアルした「カドコミ」は、人気作品を多数掲載しており、マンガファンにとって見逃せないプラットフォームです。

「カドコミアプリ」は、2025年8月末時点で累計ダウンロード数150万件を突破しており、1,300作品以上が掲載されています。毎日気軽に無料やレンタルでマンガを楽しむことができます。

紺田照の合法レシピ(1) (月刊少年マガジンR) Kindle版

GEKIRIN ~逆鱗~(1) (やわらかスピリッツ) Kindle版

カドコミアプリ

『スレイマンズ (1)』作品情報