『SPY×FAMILY』の人気キャラクターが可愛らしい姿で登場!米国で話題の「KINOKOS」が日本上陸
世界中で愛される人気スパイアクションコメディ『SPY×FAMILY』から、米国で先行販売され、その可愛らしさから人気を集めた自立型ぬいぐるみフィギュアシリーズ「KINOKOS(キノコス)」が、ついに日本国内のAniqueショップで販売されます。フォージャー家の魅力的なキャラクターたちが、手のひらサイズであなたの元へやってきます。
「KINOKOS」とは?自立するぬいぐるみフィギュアの魅力
「KINOKOS」は、ぬいぐるみ素材でありながら自立する、新感覚のフィギュアシリーズです。軽くて柔らかい手触りが特徴で、キャラクターたちの可愛らしいフォルムが存分に表現されています。デスクや棚など、好きな場所に飾って作品の世界観を楽しむことができます。
豊富なラインナップでフォージャー家全員をコレクション!
今回の販売では、「KINOKOS」と「トレーディング KINOKOS mini」の2種類が用意されています。
「KINOKOS」は各1,980円(税込)で、全6種が登場します。ラインナップは、敏腕諜報員である父・ロイド、心を読む超能力者の娘・アーニャ(制服ver.、パジャマver.、ワンピースver.の3種類)、殺し屋の母・ヨル、そして未来予知犬・ボンドです。アーニャの様々な衣装バージョンは、ファンにとって見逃せないポイントでしょう。
さらに、より小さなサイズの「トレーディング KINOKOS mini」は、1個990円(税込)、1BOX(6個入り)5,940円(税込)で販売されます。こちらもKINOKOSと同様に全6種が展開され、どのキャラクターに出会えるか、開けるのが楽しみな商品です。
受注期間と販売サイト
これらの「KINOKOS」シリーズは、Aniqueショップにて期間限定で受注販売されます。
受注期間: 2026年3月13日(金)12:00 ~ 3月29日(日)23:59
販売サイト: Anique Shop
最新情報はAnique公式X(Twitter)で確認できます。
『SPY×FAMILY』とは?世界を魅了する大人気スパイアクションコメディ
『SPY×FAMILY』は、遠藤達哉による「少年ジャンプ+」連載の大人気漫画を原作とする作品です。熾烈な情報戦が繰り広げられる世界を舞台に、敏腕諜報員〈黄昏〉ことロイド・フォージャーが、任務のために偽装家族を作るところから物語は始まります。しかし、その家族はそれぞれが秘密を抱えており、娘・アーニャは他人の心を読む超能力者、妻・ヨルは殺し屋という、一筋縄ではいかない面々です。秘密を抱えた家族が世界平和に挑む、スリリングかつコミカルな展開が多くの読者や視聴者を惹きつけています。
原作コミックスは累計発行部数4,100万部を突破し(2025年12月現在)、数々の漫画賞を受賞しています。2022年4月からはTVアニメSeason 1が放送開始され、WIT STUDIOとCloverWorksという異例の共同制作体制で高いクオリティを実現。Official髭男dism、星野源、BUMP OF CHICKENといった豪華アーティストによる主題歌も大きな話題となりました。
2023年10月にはSeason 2が放送され、特に人気の高い「豪華客船編」がアニメ化。さらに同年12月にはシリーズ初の映画化作品『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』が公開され、興行収入63.2億円、観客動員数464万人を超える大ヒットを記録しました。
そして2025年10月からはSeason 3の放送も決定しており、スピッツや幾田りらといったアーティストが主題歌を担当。ロイドの過去やダミアンの母の登場、過去最大の脅威が描かれる「ウィーラー編」など、ますます目が離せない展開が続いています。
©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
私的コミックアーカイブ 