『ボボボーボ・ボーボボ』が完全新作舞台で帰ってくる!伝説の不条理ギャグバトルが再び
「週刊少年ジャンプ」で連載され、コミックス累計700万部を突破した伝説の不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。アニメやゲームなど多岐にわたるメディアミックスを展開してきた本作が、再び舞台となって登場します。
2024年10月に上演された前作『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』は、原作21巻を約2時間で駆け抜けるという驚きの構成で大きな話題を集めました。そして今回、その舞台がさらにパワーアップし、完全新作となる『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』として帰ってきます。
本作では、高さ7.5メートルにもなる3層一体構造のステージを縦横無尽に駆け巡る、大迫力のワイヤーアクションや奈落装置を駆使した奇想天外な不条理ギャグバトルが繰り広げられます。前作に引き続き、脚本・演出は川尻恵太(SUGARBOY)氏が担当します。
豪華キャスト陣が再集結&新キャストも!「鼻毛真拳」の使い手たちが舞台をハジけさせる
舞台を彩るキャスト陣も豪華な顔ぶれです。主人公のボボボーボ・ボーボボ役は、前作で圧倒的な存在感を見せた加藤 将さんが続投。ビュティ役の工藤晴香さん、ヘッポコ丸役の樋口裕太さん、ところ天の助役の兎(ロングコートダディ)さんも再集結します。
さらに、新キャストとして首領パッチ役に鯨井康介さん、軍艦役に成松 修さん、スズ役に岸 みゆさんの出演が決定。そして、ソフトン役として声の出演を務める小松準弥さんに加え、アニメ版や前作でもお馴染みの太田真一郎さんがナレーションとして再び参加します。あの唯一無二の語り口が、新作舞台の「ボーボボ」ワールドをより一層ハジけさせることでしょう。
原作者・澤井啓夫氏も太鼓判!ファン待望の「軍艦編」が開幕
今回の舞台化にあたり、原作者の澤井啓夫氏からもコメントが届いています。澤井氏は「今回はボーボボ初期、最大の宿敵(ライバル)軍艦編ということで、原作でもボーボボや仲間達の関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです。」と語り、ファン待望の「軍艦編」が舞台でどのように表現されるのか、期待が高まります。
物語の舞台は300X年、マルハーゲ帝国皇帝ツル・ツルリーナ4世による「毛狩り」が横行する暗黒の時代。そんな中、人類の髪の毛の自由と平和を守るため、鼻毛を自在に操る「鼻毛真拳」の使い手・ボボボーボ・ボーボボが立ち上がります。旅の途中で出会ったビュティ、首領パッチ、ヘッポコ丸、ところ天の助、ソフトンらと共に毛狩り隊と戦いを続けるボーボボの前に立ちはだかるのは、かつて鼻毛道場で共に学んだ因縁の男・軍艦。マルハーゲ四天王の一人となった軍艦との激しい衝突が、仲間たちの運命をも巻き込んでいきます。予測不能なステージを、どうぞご期待ください!
チケット情報と公演概要!シアターGロッソでハジけよう!
『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』は、2026年6月12日(金)から6月21日(日)まで、東京・シアターGロッソにて上演されます。
チケットは本日2026年3月14日(土)10:00より一般発売が開始されています。
チケット料金(全席指定・税込)
超ハジケシート:33,000円(最前列シート・非売品特典付き)
- 特典内容:終演後舞台上にて写真撮影(舞台セット+お客様のみ※キャスト登場なし)、鼻毛アクリルスタンド、2Lブロマイド
S席:11,000円(B列〜T列)
A席:8,800円(U列〜Z列 後方席)
チケット購入
チケットぴあ: https://w.pia.jp/a/bo-bobo-stage/
- Pコード:539-208
公演情報
原作:澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社 ジャンプコミックス刊)
脚本・演出:川尻恵太(SUGARBOY)
出演:加藤 将、工藤晴香、樋口裕太、兎(ロングコートダディ)、鯨井康介、成松 修、岸 みゆ
声の出演:小松準弥
ナレーション:太田真一郎
会場:シアターGロッソ(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 ジオポリス内)
公演期間:2026年6月12日(金)〜6月21日(日)
公式サイト・公式X
舞台公式サイト: https://bo-bobo-stage.jp
舞台公式X: https://x.com/bo_bobo_stage
- ハッシュタグ: #ボボステ
伝説の不条理ギャグバトルが、新たな舞台でどのような「ハジケ」を見せるのか、ぜひ劇場で体験してください。
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