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『私を喰べたい、ひとでなし』×「伊予彩まつり」豪華コラボ決定!漫画ファン必見の愛媛花火大会を徹底解説

『私を喰べたい、ひとでなし』が愛媛「伊予彩まつり」と豪華コラボ!詳細を徹底解説

作品の舞台、愛媛県伊予市で実現する夢のコラボレーション

私を喰べたい、ひとでなし』は、人魚の少女・汐莉と、彼女に喰べられる運命を持つ少女・比名子を中心に描かれる、美しくも切ない物語です。その舞台となっているのが、愛媛県伊予市。今回で2年連続となる「伊予彩まつり」とのコラボレーションは、まさに作品の世界観をリアルに体験できる絶好の機会と言えるでしょう。

コラボレーションの第一報として公開されたのは、キャラクターデザイン・郁山想氏が描き下ろした特別なビジュアルです。大輪の花火が夜空を彩る中で、主人公の比名子がこちらに手を差し伸べる幻想的な一枚は、作品ファンならずとも心を奪われること間違いなし。このコラボビジュアルは、今年の伊予彩まつりのポスターとして、伊予市内の各所に掲出される予定です。

さらに、花火大会の会場では、録り下ろしのキャラクターボイスによるアナウンスが放送されるほか、限定グッズの販売も計画されています。この夏は、伊予市で作品の世界を存分に楽しむことができるでしょう。続報にもぜひご注目ください。

開催概要と見どころ!「伊予彩まつり」で体験する感動の花火

第14回を迎える「伊予彩まつり」は、2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間にわたって開催されます。特に注目すべきは、26日(日)20:00から打ち上げられる約10,000発もの花火です。

会場となる伊予港埠頭・伊予市灘町商店街周辺は、客席と打ち上げ場所の距離が近く、2つの防波堤を活用した全長約350メートルの広範囲で、美しい大輪の花火が夜空を埋め尽くします。目玉は、海に面した広大な立地を活かした「金色柳特大スターマイン」。また、開花直径約120メートルにもなる「水中花火」も必見です。作品の世界観と融合した花火大会は、きっと忘れられない夏の思い出となるでしょう。

原作漫画『私を喰べたい、ひとでなし』の魅力に迫る!

人魚と少女の禁断の物語!「電撃マオウ」で大好評連載中

私を喰べたい、ひとでなし』は、電撃マオウにて大好評連載中の漫画作品です。物語は、「私は君を喰べに来ました。」という衝撃的な言葉と共に現れた人魚の少女・汐莉が、海辺の街で独り暮らす少女・比名子の手を取ることから始まります。比名子の血肉は特別に美味しく、数多の妖怪を惹きつけるほどだと言います。

汐莉は、比名子が成熟し、最高の状態を迎えるまで彼女を守り、「いずれ自分が喰べる」と約束します。比名子もまた、「このひとなら私の願いを叶えられるかもしれない」という切なる想いを胸に抱き、二人の奇妙な共同生活が始まります。この禁断の関係が織りなすファンタジーとドラマは、多くの読者を魅了しています。

コミックスは現在第1巻から第12巻までが発売されており、ノベライズ版も好評発売中です。作品は「カドコミWEB(旧コミックウォーカー)」でも読むことができます。

アニメ化でさらに広がる「わたたべ」の世界

私を喰べたい、ひとでなし』は、TVアニメとしても制作・放送され、漫画の世界がより多くの人々に届けられました。八百歳比名子役を上田麗奈氏、近江汐莉役を石川由依氏、社 美胡役をファイルーズあい氏が担当するなど、豪華キャスト陣がキャラクターに命を吹き込んでいます。

アニメはABEMA、dアニメストア、PrimeVideoなど各サイトで好評配信中です。また、初回生産特典としてキャラクターデザイン・郁山想氏描き下ろし収納スリーブや、原作・苗川采氏書き下ろし漫画が付属するBlu-ray上下巻も好評発売中ですので、アニメで作品の世界を深く味わいたい方はぜひチェックしてみてください。

まとめ

私を喰べたい、ひとでなし』と「伊予彩まつり」のコラボレーションは、作品のファンにとってはもちろん、まだ作品を知らない方にとっても、その魅力を知る素晴らしいきっかけとなるでしょう。愛媛県伊予市の美しい花火と共に、人魚と少女の物語を体感できるこの夏は、きっと特別な思い出となるはずです。漫画、アニメ、そしてリアルイベントと、多角的に展開される「わたたべ」の世界に、ぜひ足を踏み入れてみてください。

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