『チャンピオンRED』7月号、格闘漫画ファン必見の新連載「バキ外伝 独歩」が幕開け!
2026年5月19日に発売された『チャンピオンRED』7月号にて、格闘漫画の金字塔「バキ」シリーズの新たなスピンオフ「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-」が連載を開始しました。全世界の格闘漫画ファンが注目するこの新連載は、表紙と巻頭カラーを飾り、さらに一挙3話掲載という豪華さで登場しています。
「バキ」シリーズは、地下闘技場の最凶死刑囚たちとの死闘や、地上最強の生物・範馬勇次郎との親子喧嘩など、常識を覆す過激な格闘描写で多くの読者を魅了してきました。その中でも「武神」の異名を持つ空手家・愚地独歩は、主人公・範馬刃牙の師匠の一人であり、その強さと人間味あふれるキャラクターで絶大な人気を誇っています。
武神・愚地独歩がグルメ漫画に参戦!「独り飲み喰い歩き」の魅力
今回の新連載「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-」は、なんと愚地独歩が様々な場所を訪れて飲み食いする“飲喰(グルメ)”マンガとして描かれます。武神としての日々を送る独歩にも、一杯やりたい夜や、腹が減れば飯を喰らう瞬間があるという、意外な一面が描かれる至高のグルメ体験が期待されます。
この異色のグルメ漫画を手掛けるのは、原案に「バキ」シリーズの生みの親である板垣恵介氏、ネーム原作にギャグ漫画の巨匠・浜岡賢次氏、そして漫画を林たかあき氏という、まさに“超激烈トライアングル”と称される強力な布陣です。彼らが織りなす「独歩のグルメ」の世界は、きっと読者に新たな驚きと感動をもたらすでしょう。
豪華特別付録「独歩と乾杯ッッ!! ポップアップランチョンマット」を見逃すな!
『チャンピオンRED』7月号には、新連載を記念した特別付録として、林たかあき氏完全描きおろし「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-」独歩と乾杯ッッ!! ポップアップランチョンマットが同梱されています。武神・愚地独歩と一緒に食卓を囲み、乾杯ができるというユニークな立体型ランチョンマットは、ファンにはたまらないアイテムです。つまみの枝豆も描かれており、細部までこだわりが感じられます。
注目作が目白押し!「ダンジョンが現れて5年」「フランケン・ふらん Frantic」もセンターカラーで登場
今号の『チャンピオンRED』は、「バキ外伝 独歩」だけでなく、他にも注目作品が満載です。
センターカラーを飾る作品の一つは、いじめられっ子の成り上がりファンタジー「ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。」です。ゴブリン集落殲滅クエストを進める祐太とその仲間たちの前に、強敵ゴブリンジェネラルが現れるという、手に汗握る展開が描かれます。
もう一つのセンターカラー作品は、各所で話題沸騰中の鮮血のメディカルホラー「フランケン・ふらん Frantic」です。ガブリールとフローラが麻薬ビジネスを行う集団の本部に潜入しますが、その本部が遊園地だったという衝撃的な展開。家畜化されたガブリールが遊園地でどのような本領を発揮するのか、目が離せません。
「聖闘士星矢」生誕40周年記念企画!つるの剛士が語る熱い想い
さらに、『チャンピオンRED』7月号では「聖闘士星矢」生誕40周年記念特別企画の第6弾として、幼少期からヒーローに憧れた男・つるの剛士氏の特別インタビューが掲載されています。つるの氏が『聖闘士星矢』への熱い想いを語る内容は、作品のファンならずとも必読です。
『チャンピオンRED』2026年7月号の詳細ははこちら
新連載や豪華付録、そして充実の連載陣で新緑よりも鮮やかに輝く『チャンピオンRED』7月号は、全国の書店で発売中です。ぜひ手に取って、武神・愚地独歩の新たな伝説の幕開けを目撃してください。
商品概要:
媒体:「チャンピオンRED」2026年7月号
発売日:2026年5月19日(火)
特別定価:920円(税込)
発行:株式会社秋田書店
詳細については、チャンピオンRED公式ウェブサイトをご確認ください。
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