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「薬屋のひとりごと」日向夏が贈る新境地!『不死王の息子』コミックス1巻発売、猫猫も推薦のカニバリズム・コメディを徹底解説

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「不死王の息子」コミックス1巻が2026年4月7日に発売!日向夏先生の新境地

シリーズ累計4,500万部を突破した大人気作品『薬屋のひとりごと』の著者、日向夏先生が原作を手掛ける新感覚カニバリズム・コメディ『不死王の息子』のコミックス1巻が、2026年4月7日(火)に株式会社KADOKAWAより発売されました。

漫画は小うどん先生、キャラクター原案を大地幹先生が担当し、原作の魅力をコミックで存分に味わえる作品となっています。

『薬屋のひとりごと』猫猫も推薦!話題の新感覚カニバリズム・コメディ

本作は、『薬屋のひとりごと』の主人公・猫猫(マオマオ)からも「面白いんですけど人を選びますね。医官の腑分けなど得意な人じゃないとおすすめできないかも」という、彼女らしい(ちょっと)毒舌な推薦コメントが寄せられています。このコメントからも、一筋縄ではいかない独特の世界観がうかがえるでしょう。

『不死王の息子』は、不死王の息子と不死になってしまった少女が織りなす、これまでにないカニバリズム・コメディ。現代日本を舞台に、人狼や吸血鬼といった人外たちが普通に暮らしている世界で物語が展開されます。

予測不能な「死亡フラグ」にぶち当たる!?衝撃のあらすじ

物語は、中学受験を控える真面目な少女・日高由紀子のクラスに、「不死王の息子」と名乗る少年・山田不死男が転校してくるところから始まります。

不死男は、文字通り「不死身」の少年。とてもカジュアルなノリで体が落ちたり、取れたり、爆発したりと、常に“死亡フラグ”を立てまくります。由紀子は気乗りしないものの、何かと彼のお世話を焼くことになります。

しかしある日、由紀子は食人鬼から同級生を助けようとして代わりに襲われてしまいます。そんな彼女を救ったのは、いつもの雰囲気とは異なる不死男でした。意識を取り戻した由紀子は、夢か現か判然としないまま、とても美味しいお肉を食べた後、《不死者》になってしまいます。

ここから由紀子は不死男と共に、様々な事件、すなわち「死亡フラグ」にぶち当たっていくことに……。予測不能な展開と、コミカルながらもダークな要素が融合したストーリーに注目です。

魅力的な登場人物:真面目な少女と天然な不死者

本作の物語を彩る主要キャラクターをご紹介します。

真面目なツッコミ役「日高由紀子」

中学受験を控えた、ごく普通の真面目な女の子。厄介ごとを押し付けられても引き受けてしまう優しい性格ですが、スルースキルは高く、どちらかといえばツッコミ属性。不死男に巻き込まれて自身も不死者になってしまい、その運命は大きく変わっていきます。

不死身の天然美少年「山田不死男」

不死王の息子であり、作中のトラブルメーカー。死亡フラグを立てまくり、頻繁に死んでしまうものの、その不死身の体で復活を遂げます。ナマケモノ並みの闘争心と、プラナリアを超える生命力を持つ、どこか憎めない天然美少年です。

豪華特典情報と書誌情報

コミックス1巻の発売を記念して、一部店舗では限定特典が用意されています。

限定特典で作品の世界をさらに楽しむ

※各特典はなくなり次第終了となります。特典に関するお問い合わせは、各店舗までご確認ください。

コミックスと原作小説の書誌情報

コミックス『不死王の息子 1』

  • 原作:日向夏

  • 漫画:小うどん

  • キャラクター原案:大地 幹

  • 定価:913円(本体830円+税)

  • 発売日:2026年4月7日(火)

  • 判型:B6判

  • ページ数:194ページ

  • ISBN:978-4-04-811925-2

  • 発行:株式会社KADOKAWA

  • KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322601000437/

  • amazon:https://amzn.to/3PTW3Qg

原作小説『不死王の息子 1』

  • レーベル:ヒーロー文庫

  • 原作:日向夏

  • イラスト:大地 幹

  • 定価:715円(本体650円+税)

  • 発売日:2021年11月29日

  • 判型:文庫版

  • ページ数:264ページ

  • ISBN:978-4-07-450513-5

  • 発行:株式会社イマジカインフォス

豪華著者陣が手掛ける「不死王の息子」

本作を手掛けるのは、各分野で活躍する実力派のクリエイター陣です。

  • 原作:日向夏(ひゅうがなつ)
    福岡県在住。『薬屋のひとりごと』でデビュー後、『不死王の息子』『トネリコの王』(共にヒーロー文庫)、『神さま学校の落ちこぼれ』(白泉社)、『聖女に嘘は通じない』(講談社)など、多数の作品を執筆されています。
    X(旧Twitter):https://x.com/NaMelanza

  • 漫画:小うどん(こうどん)
    コミカライズを多数担当されており、主な担当作に『夏へのトンネル、さよならの出口 群青』(サンデーGXコミックス)、『人狼ゲーム』シリーズ(竹書房)などがあります。
    X(旧Twitter):https://x.com/attaka_koudon

  • キャラクター原案:大地 幹(だいち みき)
    主な著書に『月とピエタ』(カドコミ)、担当作に『血戦のクオンタム ~量子世界の転生科学者~』(モーニング)、『千銃士』(角川コミックス・エース)などがあります。

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KADOKAWAの漫画サイト「カドコミ」から生まれた漫画アプリ「カドコミアプリ」では、150作品以上の連載を初回無料で全話閲覧できるほか、『異世界おじさん』『聖女の魔力は万能です』『文豪ストレイドッグス』など人気連載も多数掲載されています。

2024年5月にサービスを開始した「カドコミアプリ」は、2025年12月末時点で累計ダウンロード数200万件を突破。2026年3月現在1,500作品以上が掲載されており、今後もさらに作品が増える予定です。

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不死王の息子 1 [ 小うどん ]